大腸がんは危険な病気【改善するなら病院で検査】

早期発見で治るがん

患者と先生とナース

大腸がんは、四十代から高齢になるにつれ増えているがんです。早期症状は特にありませんが、便の状態を確認しておくことが、早期発見に繋がります。生活習慣を見直し、体調の変化に敏感になることが大切です。毎年の検診も忘れず受けましょう。

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ずっと健康でいるために

お腹を押さえる人

大腸がんを予防するためには、栄養バランスの整った食事を心がけ、脂っこいものを控えつつ、食物繊維を豊富に含んだ食材をたくさん食べることが効果的です。また、適度に身体を動かして肥満にならないことも大腸がんのリスクを下げるためには大切です。

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大腸にできる悪性腫瘍

カウンセリング

がんの自覚症状と治療方法

大腸がんは、その名の通り大腸にできるがんのことです。しかし大腸自体がとても長いため、がんができる部位によって呼び名が異なります。日本人の場合は直腸がんとS字毛結腸がんが多く、いずれも血便や下血によって、大腸がんであることがわかることが多いです。大腸がんの治療方法としては、手術や抗がん剤を使う化学療法、放射線療法がありますが、それ以外に免疫療法というものがあります。この免疫療法というのは、リンパ球に含まれる免疫細胞を一旦取り出し、無菌状態で培養した後体内に戻すやり方で、自分の免疫細胞なので体に負担がかからず、副作用があまりないという点が魅力です。大腸がんのみならず、最近多くのがんの治療で、注目されるようになっている治療方法です。

食事や生活にも気をつけて

また大腸がんは、食事や生活習慣で予防することも可能です。食事は、よくいわれることですが、やはり食物繊維の多い物を中心に摂り、動物性脂肪はできるだけ減らすようにしましょう。またカリウムを含むホヤやサワラ、鯛のような魚や、バナナやアボカドなどもお勧めです。ヨーグルトを日常的に摂るのもいいでしょう。生活習慣はまず不規則な生活をやめ、睡眠時間をきちんと取りましょう。またストレスをためこむのもよくありません。不規則でストレスの多い生活は、体の抵抗力を奪ってしまいます。無論お酒を飲むのも、ほどほどの量にとどめておきましょう。また煙草に関しては、やはり禁煙するのがお勧めです。そして、たまには軽い運動をして、体を動かすようにするのも大事です。

式場と費用

診察

大腸がんを発症するリスクが高い人がいます。肉類の動物性脂肪を多く摂り、野菜類をあまり食べない人、身体的にはポリープや潰瘍性大腸炎にかかったことがある人などです。大腸がんは初期にはほとんど自覚症状がありません。早期発見には定期的な検査を心がけましょう。

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